misskey/.claude/agents
おさむのひと 2328ef3737
chore(llm/docs): .claude配下の再構成 (#17514)
* chore(docs): .claude配下の再構成

* fix AGENTS.md

* fix AGENTS.md

* fix review

* 行番号参照の除去

* docs: fix storybook note in vue reviewer agent

* Potential fix for pull request finding

Co-authored-by: Copilot Autofix powered by AI <175728472+Copilot@users.noreply.github.com>

* Potential fix for pull request finding

Co-authored-by: Copilot Autofix powered by AI <175728472+Copilot@users.noreply.github.com>

* Potential fix for pull request finding

Co-authored-by: Copilot Autofix powered by AI <175728472+Copilot@users.noreply.github.com>

* fix local review

* fix

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Co-authored-by: copilot-swe-agent[bot] <198982749+Copilot@users.noreply.github.com>
Co-authored-by: Copilot Autofix powered by AI <175728472+Copilot@users.noreply.github.com>
2026-06-03 09:03:10 +09:00
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misskey-api-reviewer.md chore(llm/docs): .claude配下の再構成 (#17514) 2026-06-03 09:03:10 +09:00
README.md chore(llm/docs): .claude配下の再構成 (#17514) 2026-06-03 09:03:10 +09:00
vue-component-reviewer.md chore(llm/docs): .claude配下の再構成 (#17514) 2026-06-03 09:03:10 +09:00

.claude/agents/ — プロジェクト固有のサブエージェント

Misskey の特定領域に特化したレビュー / 調査エージェントを .claude/agents/<name>.md 形式で配置する。

frontmatter (name + description + tools) は、Claude が 自動でエージェントを呼び出すか判断する 唯一の手がかりになる。description起動判断に効くドメイン・パス・ファイル種別・固有チェックに絞って簡潔に 書く (動詞 + 対象 + トリガー条件)。本文 checklist 項目を網羅的に列挙するのではなく、他の reviewer と区別できる高シグナル語を選ぶ。

実装済エージェントの一覧は本ファイルでは管理しない (腐敗するため)。各 <name>.md の frontmatter が自己説明として機能する。

他のレビュー手段との使い分け

レビュー面を増やしすぎないよう、役割を分ける:

  • この .claude/agents/ の 2 つ: backend endpoint / Vue SFC の Misskey 固有・機械的チェック (endpoint-list 登録漏れ・misskey-js 再生成漏れ・ja-JP.yml 限定・SPDX 形式・Storybook 併設 等)。別コンテキストで差分を機械走査する価値がある領域に限定する
  • pr-review-toolkit プラグイン (code-reviewer / silent-failure-hunter 等): 言語非依存の一般的なコード品質・バグ・設計レビュー。Misskey 固有規約は見ない
  • working-on-* skill の checklist: コードを 書いている最中 の自己チェック (レビュー専用ではなく実装ガイド)

Misskey 固有規約の機械チェックは本 agent、一般品質は pr-review-toolkit、実装中ガイドは skill、と棲み分ける。

構成方針

  • tools編集権限なし (Edit/Write を渡さない) に絞り、PR baseline (git merge-base origin/develop HEAD) との差分から自動的にレビュー対象を抽出する設計
  • 差分抽出は git merge-base origin/develop HEAD を baseline にする (PR / ブランチ全体を見るため)。git diff HEAD 単体は 未コミット差分しか取れず、コミット済の PR では空になって誤判定する ので使わない
  • description は呼び出し判断の手がかりであると同時に、(呼ばれなくても) Task ツール起動のたびに常時ロードされる。他で代替できない高シグナルなトリガー語に絞って簡潔に 書く (汎用 reviewer と被る語や冗長な列挙は context-budget 上の overhead になるだけで発見性に寄与しない)。健全性は /harness-audit / context-budget skill で確認できる
  • 規約の 正本は .claude/skills/*/references/。agent の checklist はその 派生コピー (subagent が skill を読まなくても動くよう自己完結させる)。規約を変えるときは references を先に直し agent を追従させる ── 両者の食い違いは同期漏れなので references を正とする

新規エージェントを追加する場合

  • .claude/agents/<name>.md に YAML frontmatter (name / description / tools) と本文 Markdown を書く
  • description は呼び出し判断に使われるため、対象ドメイン・主要チェック項目・トリガー条件を挙げる。ただし常時ロードされるので 高シグナル語に絞って簡潔に (構成方針の該当項目を参照)
  • レビュー専門なら tools: Read, Grep, Glob, Bash に絞る (Edit/Write を渡さない)。Bash は任意のシェルコマンドを実行できる強力な権限である点に注意: レビュー用途では git diff / git ls-files / grep / sed 等の 読み取り系コマンドに限定して使う こと。書き込み・削除・ネットワーク送信を伴う操作は本文中の例示・指示に含めないこと (エージェント本文がガードレールになる)
  • 主要参照ファイルへのリンクは、各エージェント markdown からの相対パスで貼る (../../packages/backend/... のような形)。絶対パスは contributor のホームディレクトリ依存になるので使わない